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図書館で本を読めば、時間もつぶせて頭の体操にもなる!

休みの日でこれといった予定が無い日は、図書館で本を読むようにしています。図書館はもちろん入館料はいりませんし、本を読むのも無料です。

節約志向の高い私にとっては、とても過ごしやすい場所の一つなのです。そこで、図書館で本を読むことのメリットについて改めて考えてみようと思います。

先ほども述べましたが無料なので、極端な話をすれば開館してから閉館するまで滞在していても費用はかかりません。最近では座席の数を増やしたり、独立した机を設けたりと図書館もいろいろと工夫をしているようで、居心地が良くなっています。

静かな場所で本を読んでいるうちに、あっという間に時間が過ぎています。大きな図書館では本の種類も多く、読みたかったジャンルの本が見つかるかもしれません。

古い本だけでなく、新着図書のコーナーには発売からそれほど時間の経っていない本も数多く並べられています。館内で読むだけでなく、手続きをすれば貸出も可能なので、購入することと比べてかなりお得な気分になれます。

また、本を読むことによって頭の体操になることもメリットだと思います。いまの時代はスマホやパソコンで、ネット検索するだけで色々な情報をゲットできますが、やはり紙の本をじっくりと読むことは集中力や想像力を高めることができると思います。

例えば、明治時代の文学作品は確かに文字が多くて読むのが大変に思えますが、内容は奥が深くていまの時代に通用し、色々と考えさせられます。

買取価格が高い本の特徴と買取サービスを利用する上での注意点

読み終わった本は自宅で保管する以外にも、専門の業者に売るという方法で処理することもできます。

自宅に本を置けるスペースが少なく、何冊も持ってはおけない、という時には有効な手段です。ゴミとして廃棄する方法と違って、本を引き渡す代わりに、いくらかのお金を得ることができるという点も、古本買取のサービスを利用するメリットとなります。

古本の買取価格は、どの買取店でも同じとはなりません。本の買取価格は、基本的に買取店の在庫状況によって決まります。

幅広く本を集め、商品のラインナップを充実させることを目的として、古本買取のサービスは行われているのです。誰もが知っているベストセラーでも、本を売る人が多く、お店が何冊も在庫を抱えているという状況にあれば本の価値は下がり、買取価格も低くなります。

逆に知名度の高くない本でも、お店に在庫がなく、希少価値が高いと認められれば、古本としての価値は上がります。

加えて本の状態も、買取価格を左右するポイントの1つです。古本の購入を行う人は、より使用感がなく新品に近いものを求める傾向にあるため、買取店もより綺麗な本を集めるべく行動します。

高価買取を目指すのであれば、本に書き込みをするということはもちろん、本を開いたまま放置したり上に物を乗せたりといった、本が傷つく恐れのある行為は避けなければなりません。

本を読む時は専用のカバーやしおりを使って、清潔な手で丁寧に本を扱い、なるべく購入時の状態のまま買取に出せるように注意していきましょう。本の買取については、古本買取店ガイドで説明しています。

本棚ラックにお気に入りの本を置いていたら

我が家では特に立派な本棚は無いのですが、ちょっとしたお気に入りの本とか料理本とか、頻繁に見る様な本をリビングにキャスター付きのラック本棚に置いてあります。

ラックと言っても屋根等が無い、簡易的なタイプなのでほっとくと埃が溜まってしまいます。

特に愛犬の毛がフワっと舞ってしまって本棚の上に溜まってしまうので、定期的に掃除が必要なのです。気が付いた時点で掃除出来れば良いのですが、ズボラな私はしばらく放置してしまって、年末の大掃除の時等にやっとやる感じです。

幾つかお気に入りの本もラックに置いてあるので、同じく埃まみれになるから悲惨です。大事な本なら掃除をして綺麗にしてあげないと本に失礼だなと思うんですが、実際にその本を読む時ではないと掃除はいつまでもしません。

同じ本棚ラックでも、ちゃんと屋根があるタイプの物であればここまで汚れず済むので、新しいラックを考えても良いのですが、生憎、今使っているラックを置く場所が他に無いので、仕方が無くこのままできてしまっています。

埃のせいか分かりませんが、本の紙の色も年月が経つとどうしても変色しているのも気になりますね。

これはどうしようもないことかもしれませんが、いつまでも綺麗な白さだったら良いのになぁと思います。本の変色したのもこれも味わいだと主張する人も居るので、これはこれで良いものかなと思う様にしています。

本の変色は保存方法を気を付けると防げるそうですが、ちょっと面倒なのでせめて掃除します。

本好きの夢の空間「図書館部屋」実現計画!

本好きな方なら、本棚に囲まれた「読書」のための部屋、憧れますよね。私も本が好きで、昔から買い集めた本は、段ボールにして30箱以上。引っ越し業者の方に「お一人暮らしですよね…?」とびっくりされたほど。そんな私が、引っ越しを機に思い切って自宅の一部屋を図書館仕様にしてみました。それまで収納しきれず積み上げることが多かった本も壁一面に並べることができ、選ぶのも取り出すのもずっと楽になりました。アパートで壁に釘を打てなくても、本棚をはめ込めば壁一面を本棚にした部屋作りも夢じゃありません。

今回、本棚は自作しました。初めは購入を考えましたが、壁一面に天井までびっしり本を並べたいのに、市販の本棚は高さや幅が合うものがありませんでした。そして何より棚一つ一つが高価です。そのため、「これは作るしかない!」と一念発起。文庫と単行本、ワイド版…と持っている本の大きさに合わせて棚の高さを計算し、素人ながら設計図らしきものを引き、ホームセンターでSPF材を買い込んで1か月近くかけて本棚を作りました。棚が天井まで届くようにし、倒れないよう耐震対策もなんとかそれなりです。やはり積み上げられるより、壁の本棚にずらっと本が並んでいる様子は見ているだけで楽しくなります。

さらに、本の保管には日光が大敵です。そのため、図書館部屋にはUVカット率が高いレースカーテンと遮光カーテンを設置しました。室内にはカーペットやクッションを置き、座っても寝っ転がっても本を読めるような部屋づくりをしています。休日にゆっくり部屋で好きな本を読み貸すのは至福の時…。ぜひ、みなさんも自分だけの空間で読書を楽しんでください。

新しい本に出合いたいなら…「ビブリオバトル」参戦はいかが?

本が好きな方なら、「好きな本、面白い本は人にすすめたい」「自分がまだ知らない本に出合いたい」という思いを持っている方も多いはず。その二つの思いを同時に満たしたいなら、「ビブリオバトル」参戦がおすすめです。

ビブリオバトルは、小学生のお子さんから大人まで、幅広い世代ができる本の紹介コミュニケーションゲームです。ルールも簡単で、3人以上の複数人から気軽にできます。まず、参加者それぞれが、自分が面白いと思った一冊を持参します。

そして一人ずつ順番に5分間、本の魅力を紹介します。それぞれの発表のあとには3分間のディスカッションタイムを取り、参加者全員で発表の感想を言い合ったり、発表者に質問をしたりします。参加者全員の発表が終わったら、どの本が一番読みたくなったかを投票します。一番多くの本を集めた本がそのバトル回の「チャンプ本」に決定します。

このバトルの面白いところは、紹介される本の魅力について、読み手から生の声を聞けることです。それまで知らなった分野も、人から紹介されると新しく興味が持てるかもしれません。自分の読書観への良い刺激になります。さらに、自分の思いや考えを順序だてて説明しようとすることで、論理的思考や表現力を磨くこともできます。

本の世界を楽しむ方法の一つとして、本好きな方はぜひこのビブリオバトルに参加してみてはいかがでしょうか?本好き同士で集まって開いてもいいですし、定期的に開催している図書館や、イベントとして不定期に開催している書店もあります。まずは参加せずにバトル観戦に行ってみるのもおすすめです。新しい本の世界の扉が開けるかもしれません。

私が電子書籍に鞍替えを検討している2つの理由とは

始めに断っておきますが、私は圧倒的に紙の書籍派です。中学生くらいから読書を趣味にしており、文庫本を中心に五千冊以上の書籍を保管しています。つまり無類の本好きであると断言していいでしょう。発表された当初から電子書籍には注目していましたが、紙の書籍のページをめくる快感と収集としての側面もあったために電子書籍に手を出そうとは最近まで考えてもいませんでした。

それが、最近になって読書方法を電子書籍に変えようと考えています。理由としては大きく2つほどあります。

1つ目は先程の述べたように紙の書籍が多数になっており、広い保管場所必要になったり、保管の手間がかかるようになっているからです。基本的にはダンボール箱に入れて保管しているのですが、そのダンボール箱が50箱以上にもなっており、広くない自宅には負担になってきています。他の家族には書籍を保管しているダンボール箱を処分するように要求されている次第です。

2つ目には、最近の電子書籍リーダーは端末の価格が安くなっておりますし、ほぼ完全防水仕様になっていることから、電子書籍リーダーを風呂に持ち込んで読書をすることも可能になっています。私自身もそうなのですが、風呂で読書をする人は少なくないようで、私も風呂で読書をすることが楽しみになっています。しかし、紙の書籍ですと風呂での読書は色々と気を使いますが、完全防水仕様の電子書籍リーダーであれば、風呂でも何を気にすることなく読書を楽しむことができます。

他にも理由はありますが、2つの理由から電子書籍に鞍替えする可能性が高くなってきています。

「10年後の仕事図鑑」を読んで考え方が変わりました

本は、私たちに様々な考え方を教えてくれます。何かに迷った時は、その分野の色々な本を読むようにしています。

新卒で今の会社に入社してから5年目、これからのキャリアをどうしていこうか?悩んでいました。人生100年時代をなんとなく意識している中でたまたま目にして読んだのが「10年後の仕事図鑑」です。

読んだ感想は一言で刺激的だったです。わたしは今27歳、これからまだ60年近く働く予定(希望)で、これから働くにあたっての新たな考え方につながりました。

これまでは、「AIによってなくなる仕事」が増えると、人間が必要なくなってしまうのではないか?自分も働く場所がなくなるのではないか?と不安に思う一方でしたが、本を読んで、前向きに捉えるようになりました。

本の内容で「遊ぶ」「働く」「学ぶ」を一本化するのが理想的と言ったものが書いてありました。私は「好きなこと、自分が得意なこと、それが無理なら自分にとって苦ではないこと」を仕事にしてできる限り働き続けたいと思っていました。

本のこの一文はまさにその通りで、「仕事」とプライベートを完全に分けることなく、遊びの延長線上で稼げるようになることが、人が一番イキイキできるのではないかと改めて考えます。

働き方改革(残業代削減)、副業解禁、人生100年時代、という意味で、私はこの考えはとても大事だと思いました。自分の遊び(好きなこと)を色々組み合わせて仕事にしていくことが、AIには変われない仕事につながる可能性もあります。

この本を読んで、これから後60年近く働くために、私は転職を決意しました。

このように、本には我々にいろんな影響を与えてくれます。考え方だったり、知識だったり、勇気だったり。何かに迷った時はぜひ本を読むことをおすすめします。

久々に寝る間も惜しんで楽しめる本に出会えた

学生の頃などは比較的本が好きで、一ヶ月に三、四冊程は本を読む人間でした。しかし大人になるにつれてだんだんと別の楽しみが生まれてしまい、なかなか本を読む機会がなくなっていったのです。図書館などもそばにないので、自然と本から離れていってしまっていました。

しかし先日、本好きの友人に会った際に是非この本を読んでみてほしいといわれました。その本は『風が強く吹いている』という本で、箱根駅伝を目指す大学生たちの話でした。何年か前に映画化され、借りた当初はアニメ放送直前といったタイミングだったようですね。

とにかく面白いので、ぜひこの感動を分かち合いたいのだと言われて貸してもらったのですが、めっきり本を読む習慣がなくなってしまっていたため、次に友人と会う三日前くらいまで本を開けずにいました。話を合わせるために触りだけ読んでおけばよいかと思ってしまったのです。

しかし実際に本を開いてみると、これがとてもおもしろく、どんどん読み進めることができました。箱根駅伝なんて正直あまり興味がない題材でしたが、もともとスポーツ漫画などは好んで読んでいたこともあり、自然とページが進みます。これは流し読むなんてとんでもないと思い、友人と会うまでの間、睡眠時間を削ってまで読んでしまいました。久々にここまで引き込まれる本に出会ったなと思います。

この本に出会えたおかげで、再び本を読みたいという気持ちにさせてもらうことができました。やはり本は良いな、そんなことを思わせてくれた本の話でした。

大切な本を良い状態で保管する効果的な方法について

大切に呼んでいる本は出来るだけ長く綺麗な状態で保管したいです。長く保管していた本を久しぶりに開いて読むと本が日焼けして変色していたり色褪せてしまっている場合があります。

また、湿気がある場所で保管していると本自体にカビが生えている事もあります。さらに埃が被って汚れているなど保管方法に気をつけておかないと劣化が進んでいってしまいます。大切な本をいつまでも綺麗な状態に保管するためにまずは、湿気に気を付けておく必要があります。

本は紙の束のため湿気を吸いやすいです。湿気を吸ってしまうと紙が変形してしまったりカビが生えてしまう恐れがあります。そのため湿気が多く結露しやすい場所を避けて本を保管する必要があります。部屋の室温は20度前後で湿度も50パーセントを維持出来るような部屋で保管出来ると最も良いです。

しかし、一般の家庭の部屋では温度も湿度も維持する事はなかなか難しいです。そのため本棚へ本を収納する際に乾燥剤を近くに一緒に置いておく事で湿気を抑えられます。さらに部屋の空気を毎日入れ替えて湿気を部屋の中に溜めないようにする事も効果的です。

除湿機などを部屋の中に設置しておくのも効果があります。湿気に対しては上記の対策を取る事がある程度防ぐ事が出来ます。日焼けに関しては、直射日光が当たる部屋での保管を避ける必要があります。

カーテンなど直射日光を遮る事が出来る部屋などで保管をしておくと良いです。以上、本を長く良好に保管するためには湿気と直射日光に気を付けると良いです。