私が電子書籍に鞍替えを検討している2つの理由とは

始めに断っておきますが、私は圧倒的に紙の書籍派です。中学生くらいから読書を趣味にしており、文庫本を中心に五千冊以上の書籍を保管しています。つまり無類の本好きであると断言していいでしょう。発表された当初から電子書籍には注目していましたが、紙の書籍のページをめくる快感と収集としての側面もあったために電子書籍に手を出そうとは最近まで考えてもいませんでした。

それが、最近になって読書方法を電子書籍に変えようと考えています。理由としては大きく2つほどあります。

1つ目は先程の述べたように紙の書籍が多数になっており、広い保管場所必要になったり、保管の手間がかかるようになっているからです。基本的にはダンボール箱に入れて保管しているのですが、そのダンボール箱が50箱以上にもなっており、広くない自宅には負担になってきています。他の家族には書籍を保管しているダンボール箱を処分するように要求されている次第です。

2つ目には、最近の電子書籍リーダーは端末の価格が安くなっておりますし、ほぼ完全防水仕様になっていることから、電子書籍リーダーを風呂に持ち込んで読書をすることも可能になっています。私自身もそうなのですが、風呂で読書をする人は少なくないようで、私も風呂で読書をすることが楽しみになっています。しかし、紙の書籍ですと風呂での読書は色々と気を使いますが、完全防水仕様の電子書籍リーダーであれば、風呂でも何を気にすることなく読書を楽しむことができます。

他にも理由はありますが、2つの理由から電子書籍に鞍替えする可能性が高くなってきています。