本棚ラックにお気に入りの本を置いていたら

我が家では特に立派な本棚は無いのですが、ちょっとしたお気に入りの本とか料理本とか、頻繁に見る様な本をリビングにキャスター付きのラック本棚に置いてあります。

ラックと言っても屋根等が無い、簡易的なタイプなのでほっとくと埃が溜まってしまいます。

特に愛犬の毛がフワっと舞ってしまって本棚の上に溜まってしまうので、定期的に掃除が必要なのです。気が付いた時点で掃除出来れば良いのですが、ズボラな私はしばらく放置してしまって、年末の大掃除の時等にやっとやる感じです。

幾つかお気に入りの本もラックに置いてあるので、同じく埃まみれになるから悲惨です。大事な本なら掃除をして綺麗にしてあげないと本に失礼だなと思うんですが、実際にその本を読む時ではないと掃除はいつまでもしません。

同じ本棚ラックでも、ちゃんと屋根があるタイプの物であればここまで汚れず済むので、新しいラックを考えても良いのですが、生憎、今使っているラックを置く場所が他に無いので、仕方が無くこのままできてしまっています。

埃のせいか分かりませんが、本の紙の色も年月が経つとどうしても変色しているのも気になりますね。

これはどうしようもないことかもしれませんが、いつまでも綺麗な白さだったら良いのになぁと思います。本の変色したのもこれも味わいだと主張する人も居るので、これはこれで良いものかなと思う様にしています。

本の変色は保存方法を気を付けると防げるそうですが、ちょっと面倒なのでせめて掃除します。