図書館で本を読めば、時間もつぶせて頭の体操にもなる!

休みの日でこれといった予定が無い日は、図書館で本を読むようにしています。図書館はもちろん入館料はいりませんし、本を読むのも無料です。

節約志向の高い私にとっては、とても過ごしやすい場所の一つなのです。そこで、図書館で本を読むことのメリットについて改めて考えてみようと思います。

先ほども述べましたが無料なので、極端な話をすれば開館してから閉館するまで滞在していても費用はかかりません。最近では座席の数を増やしたり、独立した机を設けたりと図書館もいろいろと工夫をしているようで、居心地が良くなっています。

静かな場所で本を読んでいるうちに、あっという間に時間が過ぎています。大きな図書館では本の種類も多く、読みたかったジャンルの本が見つかるかもしれません。

古い本だけでなく、新着図書のコーナーには発売からそれほど時間の経っていない本も数多く並べられています。館内で読むだけでなく、手続きをすれば貸出も可能なので、購入することと比べてかなりお得な気分になれます。

また、本を読むことによって頭の体操になることもメリットだと思います。いまの時代はスマホやパソコンで、ネット検索するだけで色々な情報をゲットできますが、やはり紙の本をじっくりと読むことは集中力や想像力を高めることができると思います。

例えば、明治時代の文学作品は確かに文字が多くて読むのが大変に思えますが、内容は奥が深くていまの時代に通用し、色々と考えさせられます。