「10年後の仕事図鑑」を読んで考え方が変わりました

本は、私たちに様々な考え方を教えてくれます。何かに迷った時は、その分野の色々な本を読むようにしています。

新卒で今の会社に入社してから5年目、これからのキャリアをどうしていこうか?悩んでいました。人生100年時代をなんとなく意識している中でたまたま目にして読んだのが「10年後の仕事図鑑」です。

読んだ感想は一言で刺激的だったです。わたしは今27歳、これからまだ60年近く働く予定(希望)で、これから働くにあたっての新たな考え方につながりました。

これまでは、「AIによってなくなる仕事」が増えると、人間が必要なくなってしまうのではないか?自分も働く場所がなくなるのではないか?と不安に思う一方でしたが、本を読んで、前向きに捉えるようになりました。

本の内容で「遊ぶ」「働く」「学ぶ」を一本化するのが理想的と言ったものが書いてありました。私は「好きなこと、自分が得意なこと、それが無理なら自分にとって苦ではないこと」を仕事にしてできる限り働き続けたいと思っていました。

本のこの一文はまさにその通りで、「仕事」とプライベートを完全に分けることなく、遊びの延長線上で稼げるようになることが、人が一番イキイキできるのではないかと改めて考えます。

働き方改革(残業代削減)、副業解禁、人生100年時代、という意味で、私はこの考えはとても大事だと思いました。自分の遊び(好きなこと)を色々組み合わせて仕事にしていくことが、AIには変われない仕事につながる可能性もあります。

この本を読んで、これから後60年近く働くために、私は転職を決意しました。

このように、本には我々にいろんな影響を与えてくれます。考え方だったり、知識だったり、勇気だったり。何かに迷った時はぜひ本を読むことをおすすめします。